キープ協会は、標高1,200m〜1,400m台に位置し、広大な森が広がっています。
森林療法にも活用される森は「癒しの森」とも呼ばれています。
本コースでは清泉寮の3つの博物館と「富士山とせせらぎの小径」を巡ります。
木のチップが敷き詰められた自然歩道は、自然や人にも優しく平坦で歩きやすいコースです。
皆さんも清里の自然・歴史を学ぶ癒しの旅に出かけてみませんか?
※清里フットパスでは「『森はミュージアム』略して『森ミュー』」を合言葉に自然溢れる清里の魅力を紹介しています。
【モデルコース】

スタートは八ヶ岳自然ふれあいセンターから。センター北側の車道に沿って歩くとやまねミュージアム前の牧草地「ケンタッキーピクニックフィールド」に出ます。ここが森の入口、約1.3kmの周回コースです。
五感を意識しながらゆっくり森を進んでみましょう。さらに奥へ進むと展望テラスが見えてきます。一気に広がる展望で一休み。ここで折り返し再び森へ入り、じっくり自然を観察しながら歩いてみましょう。森を抜け牧草地に出ると再びやまねミュージアム。森の入口から車道に出て通りを渡ります。清泉寮の北側から続く遊歩道を約200m進むと、その先がポール・ラッシュ記念センターです。往路を戻り清泉寮のソフトクリームを食べながら足湯につかり疲労回復してください。あと5分程歩くとスタート地点です。
八ヶ岳自然ふれあいセンタースタッフの皆さん
道守の仕事は、担当コースのイベントを開催したり、季節の事柄、道路状況などの情報を管理し、常に魅力あるコース作りとコースコースの保全です。 コースガイドについては、お気軽にお問い合わせ下さい。
八ヶ岳自然ふれあいセンター
連絡先:0551-48-2900







